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水源地再生を本格的に行う㈱新しい風さとやまについて

霞ヶ浦の水源地再生事業に、これまで大変多くの方にご協力をいただき取り組んでまいりました。この度、水源地再生を本格化させていくための別法人、㈱新しい風さとやまを設立、プレスリリースを行いましたので、その資料を本サイト内にも掲載します。

 

株式会社新しい風さとやま

会社案内

設立趣意書

墨田区立第一寺島小学校4年生の授業の感想

「生き物とお話する方法」を学習して学校にビオトープをつくり、それを活用した学習に取り組んでいる東京都墨田区立第一寺島小学校4年生から感想が届きましたのでご紹介します。第一寺島小学校では、NECキャピタルソリューション株式会社との協働事業「わくわく子供の池プロジェクト」としてこれまで数回の授業を行っています。

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『虫のすみかビオトープ』

ぼくは、ビオトープの授業で生き物が平和にくらすにはどうしたらいいかが分かりました。ぼくは自然がすきなんですけどメダカはあさい所にいったりふかい所にいったりして工夫していることはしりませんでした。ぼくは生き物の道って長いんだなと思いました。東京では虫があまりいないのでトンボも少ないですけど学校でがんばっているヤゴを見て虫ってすごいんだなと思いました。そして生きるためにひっしなんだなと思いました。生き物一匹でもかけがえのない命だからもっとビオトープをつくりたいと思いました。1年間ありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『生き物の道』

わたしは最初(ビオトープって何?)と思いました。ですがお話を聞くとわくわくしてきました。わたしは虫が嫌いでした。でも調べていてとても楽しかったです。飯島さんが「生き物の道があるんだよ。」と言った時(生き物の道ってなんだ?それにどこに道があるんだろう?)と思うと「生き物の道は空にある。」と飯島さんに教えていただきました。わたしは、本当に生き物が来るのか不安でした。でも来てくれて安心しました。4回も生き物のことを教えてくださりありがとうございました。大人になったらビオトープを広めていきたいです!

 

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『アサザ基金の方たちへ』

わたしはビオトープをつくると言われて、本当に生き物がくるのかなと思いました。けれどたて2m横6mの大きさと聞いて少しはくるかなと思いました。そして設計図作りの日に浅いところと深いところを作ると聞いてちゃんとメダカなどのことを考えて作れるなんてアサザ基金の人たちはしゃべることのできない生き物と話をしているようだと思いました。これからわたしも生き物を大切にしようと思いました。そして、生き物のすばらしさを教えてくださってありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『生き物への気持ち』

私は「ビオトープを作る。」と言われて、どんなのだろうと思いました。ビオトープ・生き物のことを知っていくうちに、楽しそう!と思いました。

一番印象に残っているのは、ビオトープの設計図と作ることでした。設計図は考えるのがむずかしいし、グループごとに全然ちがったので、できるのが楽しみでした。

作る時は黒いシートをしいて、かんばんがかわいかったことが残っています。いつもかんたんにわかりやすく説明してくれて、はじめて生き物もいないといけないなぁと思いました。ビオトープには、メダカ・カエルのたまご・ヤゴ・タニシがいっぱいいてびっくりしました。でも、それだけくると、つながったかんじがあってよかったです。これをきっかけに生き物を大切にしていきたいです。4回もありがとうございました!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『楽しいビオトープ』

私はビオトープを作ると言われた時「なんだろう?」と思いました。なにをやるか知った時、虫がきらいだったのでうれしくありませんでした。でも教えてもらっているうちに楽しくなってきました。ビオトープ作りをはじめた時、最初は本当にできるか不安でした。苦労して作り上げた時、本当にできたことが信じられませんでした。少したってビオトープを観察した時、一番最初に入れた数よりふえていたのでおどろきました。ヒキガエルのたまごはぷるぷるのゼリーみたいでした。

私は最初にやった時、虫がきらいだったけど、今はかわいい生物に見えるようになりました。これからはもっと生物が集まる楽しい場所にしたいです。おいそがしい中4回もきていただきありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『最初と最後の気持ちの変化』

最初、ぼくはビオトープを作ると言われおどろきました。ぼくはビオトープを作る時、虫が苦手でした。だけど話を聞いているうちに、なれてきました。そして、ビオトープが出来て虫が好きになりました。そしてこん虫さいしゅの時、たくさんの虫をさわりました。とても楽しかったし勉強になりました。

今まで、4回もきて勉強を教えてくれてありがとうございました。ビオトープにもっと虫がくればいいなと思います。

 

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『ふっかつしたビオトープ』

アサザ基金の方々、今までビオトープを作るための協力をしてくださってありがとうございます。

私は最初にビオトープを作ると聞いてビオトープとは何だろうと思いました。説明を聞いて、私はそのころ虫は苦手でまったく近よることができませんでした。なので草むらのようなところに入るとこわくて進めませんでした。今は生き物がけっこう好きになってとても近よれるようになれました。あと自分たちで考えたビオトープの設計図の発表の時、虫たちがたくさん集まる色だけいれていればたくさんくると思っていたけどちがうと聞いてびっくりしました。今まで4回もじゅぎょうをしてくださってありがとうございました。

 

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『生き物の気持ち』

アサザ基金のみなさんへ

私はビオトープを作ると言われたとき、(ビオトープって何だろう)と思いました。でも生き物の道につながっていることがびっくりしました。ビオトープを作るときに、生き物のすみやすいようにせっ計図を考えたとき生き物にたくさん来てほしいと思いました。メダカもふえて、タニシやヒキガエルのたまごもあったのでおどろきました。

ビオトープ作りに協力してくれてありがとうございました。私はこれから生き物のことも大切に考えようと思いました。

 

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『大成功のビオトープ』

ぼくは最初ビオトープを知りませんでした。それで、ビオトープを作ると言われてびっくりしました。でもやってみたらおもしろかったです。特に心に残ったことはビオトープを作ったことです。なぜかと言うと、バケツリレーをしたりぼくは作ったりするのが好きだから心に残りました。それにギンヤンマの口がプレデターみたいでこわかったです。

ぼくはあんまり虫が好きじゃなかったけれど、好きになってうれしかったです。ありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『生き物の町ビオトープ』

ビオトープをつくって、こんなところでもビオトープをつくれば生き物がくることがわかりました。生き物とお話しするやり方もおそわり、すてきなビオトープをつくることができました。飯島さんたちが来てくれたので、生き物についてもいろいろ知ることができました。一寺小にビオトープをつくることができたので、他の所にもビオトープをつくり生き物をふやしていきたいです。ビオトープをつくり、たくさんの生き物がきてくれてうれしいです。来て下さり本当にありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『生き物の道ビオトープ』

ぼくはビオトープのことを知りませんでした。4年生から始まっていろいろな生き物のすみかとか生き物のくらしを教えてもらいました。ぼくたちはビオトープを作りました。ビオトープの中に生き物がいっぱいいたのでうれしかったです。ぼくは最初虫とかのことがきょうみがなかったけど、ビオトープできょうみがわいてきました。ほんとうにありがとうございました。

 

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『大好きビオトープ』

ビオトープの生き物たちの楽しさを教えてくれてありがとうございます。ビオトープをもっとしぜんあふれる所にしたいです。それでもっとしぜんをふやしてどうぶつたちと仲よくしたいです。みんなといっしょに、生き物をふやして生物といっしょにいたいです。東京にもっとしぜんをふやしたいです。みんなといっしょに協力してしぜんを作りたいです。

本当にありがとうございました。

 

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『生き物と相談ビオトープ』

ビオトープ出前授業で生き物とたくさん相談しながらいろいろと学びました。初めはヤゴもさわったり見たりしたことがなくて、うしろの方にトゲがあるともしらなかったです。ビオトープのつくり方もしらなくて、「生き物と相談しながらどんなビオトープにしたいか考えよう。」と言われても、(生き物と相談ってどうするの?)と思っていました。でも今では『生き物と相談』することの大切さも感じることができるようになりました。これからはビオトープ出前授業で学んだことをいかしていきたいです。そしていつかはもっと大きいビオトープをつくりたいです。本当にありがとうございました。

 

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『生き物のかけがえのないすみか「ビオトープ」』

わたしは「ビオトープ」をつくります。といわれて「ビオトープ」ってなんだろうと思いました。生き物のすみかを作るとしりました。いろんな名前の虫も「ビオトープ」の勉強をしてわかりました。ほんとうに虫はくるのかな?と思いました。「ビオトープ」を作ったらほんとうに虫がきていたのではじめはびっくりしました。「かえる」がたまごを産んでいて「ビオトープ」にあったのでとてもうれしかったしびっくりしました。初めは虫にあまりきょう味がなかったけれど「ビオトープ」をやってから虫にきょう味をもてました。「ビオトープ」や生き物の大切さ、虫ががんばって生きていることを知りました。生き物を見つけたらがんばっていきているんだなと思えるようにしたいです。こういうことを教えてくれてありがとうございました。

 

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『たまごのビオトープ』

ぼくはビオトープの学習をして、生き物と話すこつをつかみました。生き物はすみかによって体のつくりがちがうことがわかりました。ビオトープにはいままでいなかったあめんぼが、空を飛んでくることにびっくりしました。あめんぼは、よゆうで1㎞は飛べることにびっくりしました。モノアラガイのたまごはとうめい度がなくなると死んでいることがわかりました。

この学習をとおして、墨田にもっとしぜんをいれたいです。

 

 

かっぱ大交流会の参加者の感想

2016年1月30日、12回目のかっぱ大交流会を開催しました。

牛久市全小中学校と北九州市曽根東小学校の児童生徒たちが今年も“まちづくり”の提案をし、牛久市長、職員、省庁の方を交えて議論しました。

児童生徒、教諭、参加者の皆さんから寄せられた感想をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 本日は子ども達に素晴らしい交流の機会を設けていただきありがとうございました。各校の発表を聴いていて強く感じたことは、各校でそれぞれの取組みをしていながらも、みんなが目指している牛久市の姿や牛久市の思いは同じなのだということです。総合の教科を通して、牛久市の子ども達はつながっているのだなと感じました。今後は総合の可能性を生かして、牛久市の小・中学校が全員で同じ活動をするような機会(例えば、廃油をみんなで一斉に集めるとか…。)があると、独特性を持ちながらも同じ方向を目指している一体感や使命感が生れるような気がしました。

今日は、学びの多い一日となりました。本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 冒頭の「出会いは『感じる』ということがないと、出会いにならない。たくさんの人と出会って、ちがう思いにふれ、感じとっている自分に出会ってほしい。」という、飯島代表の言葉に感銘をうけました。

本校では結束川のコンクリート壁をはがし、自然の川の姿をとりもどしたいと考えておりますが、牛久三中科学部さんの発表で、コンクリートの水路ではCODが多くなり、ジュンサイで環境改善を考えているということが、とても参考になりました。児童が何となく考えていることに、データの裏付けがあると、より明確になります。他校の、しかも中学生の発表の中からヒントを得られるのは、このような場が有効だと感じました。

思いのたけを語る場、聞く場は、心を豊かにし、考える力を深めると思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ どの小・中学校も自分の町を“有名にしたい”“守り続けたい”の気持ちがあり、とても感動しました。

三重県の七保中学校さんの町は“限界集落”に近い状況にあると聞きました。しかし、ビデオレターでは皆さん笑顔があふれていました。限界になっても“宝”を全力で探していけば、新たな町に生まれ変わるんだなと思い、感心しました。またどの小・中学校も自分達の考えを持っていて、その達成に向けて一生懸命努力していることや今回九州の小学校からも来て下さっていましたが、自分の町を守る、良くする、維持する、の3つを感じられる発表で、「小学校なのにすごいな」と思いました。

これからもこの“かっぱ大交流会”を行い、たくさんの意見を聞き、一致団結して「自分たちにメリットを相手方にもメリット」のあるこの会を進めていければ、牛久市に喜び・感動がたくさん舞い込んで来るのではないかなと大きく感じられた交流でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 牛久をより良くするために、「ピザ作り」や「牛久食フェスタ」や「ジュンサイを増やす」などさまざまなアイディアがあり、私も勉強になりました。BDFなどの循環型社会は環境にもよいので他の市や県にも、どんどん広げていければいいなと思いました。牛久南中の牛久をPRするために、農業体験や果物を使ったおかしを作るなど、私も牛久をもっと知ってほしいと思いました。牛久三中の牛久沼をキレイにするという考えは、私も良いと思いました。日本中でも沼や水路をコンクリートで周りをかためてしまうことが、生き物が住みにくくなるだと改めて感じました。ほとんどの小学校は、学校や周りの自然を守ったり、増やすために活動していて、牛久にはもっと自然が必要なんだなと思いました。曽根東小学校のエコ活動や、周りにあるたくさんのめずらしい生き物のエサについてやすみかについて、自分たちの自まんとして、たくさん発表していて地元が大好きなんだなぁと思います。

それぞれやり方は違うけれど、地元の自然を守りたいという思いは、皆同じなんだなぁと感じました。これからの未来をつくっていく私たちが、牛久の自然を守っていかなければいけないと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ■ 牛久市はたくさん野菜が取れますが、ぜんぜん知名度がないので、下根中と二中の「食」について着目するのは、とてもいいことだなと思いました。食フェスタを利用してBDFなどを広めるという活動は毎年こうれいにして、もっと広めるべきだと思います。そのために計画を頑張ってほしいです。かっぱん田は、田んぼが増えるということは自然が増えますので、生き物も増えます。そのまま継続すれば、牛久市もよくなりますね。1つの活動でたくさんの良い事がありますので、ぜひ実ってほしいです。「ジュンサイを増やす活動」では、実験結果にもとづいて説明していたので分かりやすかったです。食べてもおいしいし、水を良くするので一石二鳥ですので早く行ってほしいです。「生き物たちと相談しながら作る未来」というネーミングがかわいいなと思いました。住宅地になりつつある区を改造することはいいことだと思いました。最初「エコ校舎」と聞いてびっくりしました。曽根東小学校では本当にその土地が好きといった思いが伝わってきました。曽根干潟をみんなで守る姿勢を牛久にも取り入れるべきだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 曽根東小学校の発表は刺激的でした。本日かっぱ大交流会の牛久への土産になりました。かっぱ大交流会にもっとPTA関係者が参加交流すると子供たちの力になると思います。 神谷小学校の発表は毎年すばらしい。いやいや岡田小の取り組みもすばらしい。

「牛久の宝・小野川」を街つくりに!!(歴史的にもすばらしい小野川)参加させていただきありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 今日、15校の学校の発表を聞いて、牛久市の自然のよさ、牛久市を大切にする気持ちが伝わってきました。牛久市の全部の小・中学校で環境学習をしているときいて、びっくりしました。北九州にもたくさんの自然があるし、環境についてもエコのことについても進んでいるので、北九州の学校全部でも環境学習をしてほしいなと思いました。もっともっと曽根干潟について知ってほしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ■ 今日牛久市の小学校や中学校の人たちの環境の話しを聞きました。自分たちは干潟の生き物たちを守ることをしているけど他の学校の人たちは牛久沼をまもっている所や大人の人たちといっしょに環境のことについて取り組んでいる所もあったのですごいなと思いました。けど一番おどろいたことは自分たちがしていないことをそれを自分たちがいろいろ話し合ってそれで自分たちができることは実現するということです。今日のかっぱ大交流会で話を聞いたり発表できて良かったなと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 僕達は水質や植物などを調べたりして牛久沼周辺の環境をよくする活動をしていますが、一中さんや下根中さんのようなBDFなどをつかう活動を新たに知りました。休耕田を再利用することはとてもかっき的だと思います。また牛久をPRするために牛久産のものをつかった料理をだす牛久食フェスタをするという発想におどろきました。ひたち野うしく小学校の発表で都市と自然の両立の考えに感心しました。なにもない所からビオトープをつくることはとても大変だと思うのですごいなと思いました。曽根東小学校の校舎は環境にやさしい構造や活動をしていることにおどろきました。曽根干潟はめずらしい動物がいてよい環境なので、牛久沼もいろんな動物を呼べるように頑張りたいと思います。牛久第二小学校のグリーンカーテンは外来種の駆除やキュウリの生産。エアコンをつかう必要がなくなるなどのたくさんのいいことがあるので牛久市全体にひろめてほしいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 牛久の自然は主に牛久三中の近くにある牛久沼だと思っていたが奥野小の近くなど、牛久には自分が思っていた量よりたくさんの自然があるんだなと思った。そのたくさんの自然を守るために木を植えたりゴミをとったりしたら良いのかなと思ったが、草などがのびほうだいになったりしてはいけないのできちんと管理しなくてはいけないので自然を守ることはすごい大変だなと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 近所の方の取り組みや、活動を一丸になって手助けする活動は良いと思う。高齢者などの活動を受け継ぎ、活動していくのに魅力を感じた。

活動の中で景観を考えるのも必要。その点でのひまわりはとても良いと思う。また、牛久も七保も自然が豊かだと分かった。このような豊富な自然も生かしていけると良いと思う。昔とは街の様子がかなり変わった中で、昔からの自然、生き物をまもっていくことが必要だと思う。ひたち野うしく小で、カエルを呼ぶことが出来たことはすごい事だと思った。フジをきれいだと思って見ていたけど、森にとってはとても悪いサインだというのにおどろいた。

小学生なのに故郷、学校のことを考えていてすごい。故郷の宝を精一杯守り抜く意識をもっていて、中学生の自分達も、まだまだ行動しなければいけないと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 七保小は自分たちが取り組める事にちゃんと取り組んでいて、今さらながら「果たしてこれは実現可能なのか?」と思う。また他の学校の皆様の発表を聞いていると、「この提言によって自分はどうしたい」というのが抜けていた様に感じる。ひたち野うしく小の緑を増やすまちづくりによって目指す「未来の都市化」は、東京の緑を作る取り組みとやっていることが同じだが、大都市の東京とひたち野うしくでは、その活動の意味が違っていて面白く感じた。「ふじのある森は荒れている」という事はつまり、下根中の木々は荒れているという事になる。どうやったらゴミは減るのか。「ゴミを減らす」の意味が「ゴミのポイ捨てを減らす」ことなのか、「ゴミを出さない」という事なのかによって違ってくると思う。

牛久市には干潟はないが沼がある!沼を守らなければ!と思った。干潟は珍しい動物がいるが、食物連鎖が起こっている面などは、牛久沼などとさほど変わっていないと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 今回の交流会で、改めて牛久の自然がどれだけ豊かか、また牛久には様々な環境があると感じた。例を挙げると、奥野の森、谷津田、農村地帯がありつつ、開発されたニュータウンがある。こんな美しい街は、他に無いのではないだろうか。

今後は自然との調和を考えたより美しい街へ向け、総合の時間にとどまらずに活動していきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 最初はどんな感じかなと思ってたけど、いろいろなことを感じられていろいろ勉強になって、いつもと調べていたことと違いがあってみんないい提案だと思いました。今日は、はるばる九州からもきてくれて、いろいろな人と学習できました。いろいろなところを調べていておもしろかったです。新しい発見もありました。干潟でいろいろな絶滅種がいるのがおもしろかったです。他の小学校も自分の小学校も実験するといいなと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ ぼくたちでは思いつかないようなアイデアがたくさんあってとてもおどろきました。      それぞれの学校で、とてもすごいアイデアがたくさんでていました。昔、牛久沼にニホンカワウソがいたということにおどろきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 中学校の発表がとても分かりやすく、牛久市がどんな状況か、どのような取り組みをしたいのかがよく分かりました。曽根東小ではエコな活動をたくさんしていてすごいなと思いました。干潟でも沼でも谷津田でも守りたいという気持ちがなければ大人を動かすことはできないと思います。かっぱ大交流会があって良かったなと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■まず最初に思ったことは「パンフレットを作る」や、「牛久の食をPRする」など、牛久市の知名度を上げることが最優先だと考えている学校が少なからずいるのだな、ということ。      牛久市の環境を他の人たちに知ってもらうことで、地元目線以外での意見も得られるので、考えを広めることは大切だと感じた。 次に思ったことは多くの学校が「新しいものをつくる」というより、「古くからあるものを残す・よみがえらせる」ことを考えていたこと。 「カッパの道の復活」、「小野川の自然を残す」など、具体的な方法を探して、がんばってほしいと思った。

「牛久の自然」を守りたいのは、全員同じ。いつか全員が協力して、環境を改善できればいいなと、と思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■同じ「環境の事を考える」というテーマでも、私の学校と他の学校では着眼点が違っておもしろかった。また、改めて自分の学校の発表を客観的に見たことで、自分たちの今後の課題や問題などが見えてきた気がした。 主観的に見るのと客観的に見るのでは、抱く感想も違ってくるので、他の人に見てもらうことで、また新たな考え方に出会えると思う。なので、こういった場に参加するのは良いことだと思う。 さらに、他の人が考えたことを自分たちの考えに応用し、考えを深め、新たな方法を考えることができる。ただ環境をよくするだけではなく、環境の面から牛久市をPRすることもできるのだと知った。また参加したい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ぼくたちの奥野小学校と他の小学校との自然や生き物などのちがいがよく分かりました。北九州市の学校の人たちの自然や生き物と牛久市の自然と生き物にはちがいがありました。 そして、それぞれの小中学校での活動がちがうんだなぁと思いました。みんなの発表を聞いて自然は大事だと思いました。これからも牛久市の自然と生き物を助けていきたいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■私たちがあまり知らなかった牛久ならではのものがあり、とてもきちょうなけいけんだと思いました。とても役に立つ交流会だと思うのでこれからもみんなの学習向上にもつながっていくと思いました。それに、県外からの人々もきていただき牛久以外のとくしょくなどもあり、色々な日本じゅうのかんきょうもんだいがとてもわかったと思い、とても自分のためになりました。最後には、色々な歴史についても知ることができ、牛久沼の水草についてや牛久沼が変わってしまっていることなどが知れてよかったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■すべての小中学校のアイディアがちがうから、分かりやすく説明してもらってすごいと思いました。すごく短くまとまっているのに分かりやすいしアイディアの中にわからない言葉が入っているのも、すべて説明してもらい、その中におがわうせんの絵の中にみたことのない植物や生き物がでてきて、いちばんびっくりした生き物がカワウソで、牛久にもカワウソがいたとは知りませんでした。けど牛久にいたカワウソは全めつしたことにもびっくりしました。牛久沼にあった植物がなくなったこともびっくりでした。すべて、聞いて、聞きやすくてよかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■私たち、小学生が、あまりよく知らないことを発表していたので分からなかったことが分かりました。それに、分かりやすく発表していて、いいと思いました。いろいろなてい案があって、おもしろい。自ぜんや田んぼなどがあれているそうです。牛久沼にジュンサイを増やし、牛久沼の水質を浄化させようなどの発表は、とても小学生でも分かりやすかったです。「生物と進める都市づくり」ということは大切だなと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■意見がまとまらなかったけどある思いでいけんがまとまってすばらしい地元や地域の人たちにお茶などをくばっていてやさしいなと思いました。 休こう田や小道をせいびしてだんだんきれいにしていっているのですごいと思いました。 牛久食フェスタが実げんできるといいなと思いました。 ごみがすててあってせっかくの自然がこわれていってしまうのですてないようにするといいと思いました。 ソーラーチムニーはかいてきに勉強ができてとてもいいと思いました。 コンクリートを取って、トンボなどがきてもっと生き物がきてほしいなと思いました。

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農業法人の設立について

アサザ基金の新たなチャレンジに皆様のご支援をお願いします。

アサザ基金の取り組みは、新たな段階に入ります。これまで皆様に御支援頂きながら進めてきた20年間にわたる取り組みの経験と実績を生かして、さらに大きな社会的課題の解決に向けチャレンジします。以前から取り組んできた霞ヶ浦や北浦、牛久沼流域での水源地保全再生事業を地域の産業として位置付け、10年以内に300ヘクタール規模、10事業地域以上に拡大し、さらに農業を社会の多様な分野と結び付け、湖沼や流域全体に社会や生態系に影響を及ぼす事業(持続可能な社会のモデル)へと発展させていきます。

 

霞ヶ浦等の流域全体に広がる深刻な事態、
水源地谷津田での耕作放棄問題に本格的に取り組む必要があります。

私たちがこのような決意を持つに至った理由があります。私たちは、これまで霞ヶ浦等の水源地で耕作放棄地対策を行って来ました。しかし、今後TPPや農家の高齢化、後継者不足等の社会状況の変化によってさらに耕作放棄地が急増し、事態がより深刻化することが予測されています。

流域全体に分布する数多くの谷津田が耕作放棄地になっていくと、湖沼の水循環が大きく乱れたり、水源地に生息してきた里山の生き物達に大きな影響を及ぼすことになるからです。また、荒廃によって谷津田の水田が持っていた治水機能が失われると、下流地域での洪水が増加する恐れがあります。もちろん、美しい里山の風景も失われます。

 

里山の命の箱舟、谷津田を流域レベルで守ります。

絶滅が心配されている里山の生き物の大半は、水源地である谷津田とその周囲に生息しています。メダカやホタルなど、数多くの生き物が、水源地周辺に身を寄せ辛うじて生き延びてきました。

それらの生き物達が生息地を確保する上で、地域の農業によって維持されてきた水田や小川、ため池などの水辺環境は極めて重要なものでした。特に、水源地では農薬の影響を避けることができたため、多くの貴重な動植物が生き残ることができました。しかし、これらの水源地谷津田での耕作放棄が進むと、水辺環境の維持が困難となり、周辺の里山環境にも大きな影響を与えます。

水田や小川などの水辺は放棄されると、草で覆われやがて枯草や土砂などに埋もれていって水面が無くなっていきます。水面が無くなると、メダカやホタル、カエル、トンボなどの生き物が棲家を失い、周囲の里山全体の生態系のバランスも崩してしまい、タカやフクロウ、キツネなどの高次の捕食者の生息も困難になってしまいます。

谷津田・湖

ウナギの復活も!目指します。

また、流域に広がる谷津田は最近絶滅危惧種となったウナギの重要な生息地でもあります。霞ヶ浦流域には、ウナギの生息地になる谷津田が数多くネットワーク状に分布していたので、日本一の天然ウナギ産地であったのです。ですから、この事業は霞ヶ浦のみならず日本のウナギの未来の命運を握る取り組みでもあります。

これらの谷津田を守っていかなければ、多くの生物が絶滅に追い込まれ、湖の再生も不可能になります。流域全体の谷津田ネットワークを何としても守らなければなりません。

 

農業の大規模効率化によって切り捨てられる谷津田や里山の農業

昨今の社会情勢の変化(TPP等)により、国内農業が大きな影響を受けることは、報道等をとおしてご存知だと思います。このような状況下で国は農業生産の効率化大規模化などの方針を示し、それらへの転換や投資を促しています。しかし、このような農業政策は大型機械や農薬、遺伝子操作などへの依存を強めることになるでしょう。

国の農業政策には、さらに大きな盲点があります。大きな社会問題となっている耕作放棄地の拡大です。耕作放棄地の全国での総面積は滋賀県と同じくらいあると言われています。それらの耕作放棄地の多くは、霞ヶ浦や牛久沼の流域にネットワーク状に分布する水源地谷津田のような面積が小さく泥深く大型機械が入れない水田です。

効率化大規模化を推進する農業の大半は、土地の広い地域に限られ、霞ヶ浦など水源地谷津田の様な効率化大規模化が困難な地域は除外されてしまいます。実は、これら条件の不利な地域ほど地域の生態系や水環境を支える上で大きな役割を果たしていることが理解されず、現在の政策では全く視野に入っていません。

 

企業や地域との協働による谷津田再生事業の実績を足がかりに
点から面へ、流域展開をはかります。

これまでも、アサザ基金では霞ヶ浦の再生に向けて、流域に数多く分布する谷津田の耕作放棄拡大を防止し水源地保全や生物多様性保全を図る取り組みを、企業や地域団体、住民と共に進めてきました。これらの取り組みは、地元の酒造会社や醤油醸造会社等との協働により、新たな地域ブランドの創出という形での地域活性化としても注目されてきました。しかし、それらの取り組みはまだ霞ヶ浦や北浦、牛久沼の各流域の特定の地域(点)としてのモデル事業の域を出ていません。

先述したように、今日の農業をめぐる環境は大きく変化し、耕作条件の不利な谷津田は、急速に耕作放棄が進んでいます。農業後継者の減少もあいまって、今後はさらに多くの谷津田の荒廃が進み、霞ヶ浦や牛久沼などの再生が困難な状況に陥る恐れがあります。

そこで、このような大きな社会問題の解決するために、私達は新たな体勢で取り組む決意を固めました。これまで企業等との協働で行ってきた谷津田再生事業での実績を生かして、活動の規模を点から面へと転換し実物大の社会モデルとして霞ヶ浦等の水源地保全を実現させるための事業を立ち上げます。この事業の推進役となるのが農業生産法人です。

 

水源地谷津田の特色を生かした
付加価値の高い農業生産システムの確立を目指します。

具体的には、流域に分布する谷津田での活動範囲を拡大するために、無農薬栽培で水源地の特色を生かした付加価値の高い米を生産し販売する事業を、農業生産法人によって推進します。アサザ基金には、これまで10年以上水源地に適した酒米の栽培を無農薬無肥料で行ってきた実績があります。良質の酒米の栽培には肥料分の少ない水、つまり水源地にある谷津田が適しています。最近は、良質の酒米の供給が酒蔵での需要に追い付かず、酒米不足の状況にあることから、私達が谷津田で生産する酒米にも十分な需要が見込めます。

また、ヒシクイ保護基金から引き継ぎ、18年以上の実績を持つ日本で初めての自然保護の産直米オオヒシクイ米の経験を生かして、産直米の生産も行っていく方針です。さらに、米以外の大豆、菜種等の栽培、田んぼの貸し出し制度オーナー制度や、首都圏に位置することを生かした里山でのエコツーリズムやグリーンツーリズム、バイオマスエネルギー、地産地消、エコカフェ、教育、福祉、地域づくり、アートなどの様々な取り組みへと展開していきたいと考えています。

 

生き物たちと相談しながら、生き物たちに評価してもらう農業を実現する。

今回農業生産法人として取り組む社会的意義は、水源地や生物多様性の保全を付加価値として持つ農産物の本格的な生産を行い社会に広く流通させることで、これらの価値を農業や社会全体に広く浸透させことにあります。霞ヶ浦など里山の生態系や生物多様性、景観等を維持すべき重要な価値として、社会全体で共有するシステムを実現させようというものです。これによって、トキやコウノトリ、オオヒシクイ、ウナギなどの生物が霞ヶ浦等の広大な流域全体に生息できる社会が実現されます。アサザ基金は、これまでもトキの舞う霞ヶ浦を目標に様々な取り組みを行ってきましたが、その実現に向け、さらに大きな次の一歩を踏み出します。

 

農業を社会の様々な活動と結び付けて、新たな価値を創造する場に。

私達は、アサザプロジェクトの20年間で培ってきた多様な分野とのネットワークを生かして、地域の農業を社会の多様な活動や分野と結び付け、その潜在的可能性を浮上させ、新たな価値を創造する場に変えていきたいと考えています。当面は、下記のような分野や人々と協働して取り組んでいく方針です。

・一次産業、農業、林業、内水面漁業、畜産業

・地場産業、酒、みそ、醤油など醸造業、煎餅や佃煮など加工業、魚粉・堆肥などの肥料製造業、BDF製造

・発電などのエネルギー産業

・企業、CSRとの連携、ビジネスモデルや技術開発

・観光、エコツーリズム、グリーンツーリズム、外国人向け日本文化体験

・スーパーなどの流通業、食品加工・販売、レストランなどのサービス業

・地方公共団体、小・中学校、福祉施設、研究機関

・グリーンコンシューマーとしての市民、企業

・NPO-全体最適推進のための企画立案・ネットワーク作り・調整機能を発揮する。

 

チャレンジし続けること、それがアサザ基金の社会的使命です。

農業生産法人による取り組みは、農産物をめぐる競争の中に飛び込むことでもあり、大きなリスクを伴うことも事実です。しかし、地域限定の理想郷(点)を所々作っていっても社会を本当に変えることは出来ません。アサザ基金は、これまで湖や里山から社会を変えるという理念の下、自然と共存する持続可能な社会の実現を目指して活動してきました。

この目標を実現するために、新たなチャレンジをしなければならない段階に入りました。私達は社会を変えるために、本格的な農業と同じ土俵に立ち、新たな価値を持って真っ向勝負を挑みたいと思います。

誰もが見離した条件の不利な農地を中心に、付加価値の高い農産物を生産し、水源地や生物多様性といった価値を共有する人々の輪を社会に大きく広げていく、誰もが出来ないと諦めていたことを、創造的な取り組みによって実現させる、イノベーションによって!

創造的な取り組みによってチャレンジし続けることがアサザ基金の社会的使命です。私たちは、これからも新しい現実を生産し続けていきます。私たちの新たなチャレンジへ皆様の応援をよろしくお願いします。

農業生産法人(株式会社)の設立についての質問や参加協力等は、アサザ基金の事務局へお気軽にお問い合わせください。

認定NPO法人アサザ基金 スタッフ一同

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ボランティア募集のお知らせ

アサザ基金では通年でボランティアを募集しています。
湖や谷津田、里山など様々な様々なフィールドがあります。自然の中で体を動かしませんか。生きもの観察もできますよ。
興味のある方はお気軽にご連絡下さい。
asaza@jcom.home.ne.jp
029-871-7166

6/28(日)水辺の公園でボランティア募集

潮来市のトンボ公園でボランティアを募集します。今回は主に池の草取り作業を行います。
公園にある池や水路には湖からコイやフナ、ボラなどの多くの魚が上がってきます。また、他にもたくさんの生きものが暮らしています。昨年はタガメも見つかりました。

当日は、潮来市のあやめ祭り最終日にもなります。

http://www.city.itako.lg.jp/index.php?code=1325

興味のある方はぜひご参加ください!
「トンボ公園」は様々な人の協働によってつくられた生きものいっぱいのビオトープ公園です。http://www.asaza.jp/activity/jaranbo/

開催概要
主催:認定NPO法人アサザ基金、じゃらんぼプロジェクト協働開催
日時:2015年6月28日(日) 9:00~12:00
場所:潮来市トンボ公園

持ち物:帽子、タオル、汚れても良い服装、着替え

 

お申し込み先

認定NPO法人アサザ基金

asaza@jcom.home.ne.jp

029-871-7166

洗足学園中学校 2年生の声

2015年2月24日、洗足学園中学校の2年生(250名)を対象とした講演を行いました。
生徒の皆さんから寄せられた感想をご紹介します。

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私は「殻を溶かして新しい自分になる」という言葉が一番心に響きました。
良き出会いの連鎖によって、世界が変わるのは大変なことかもしれないけれど、一人一人が変えていったら、大きな力になると思うので、まずは自分から実せんしたいと思いました。
これも今まで実現しなかったことなので、ファンタジーを持って頑張りたいと思います。
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講義を聞いて、今までとは違う物の見方ができるようになりました。問いに答えるのではなく、応えるというのは自分にとって新鮮な考え方でした。今回の飯島さんの話はどれも自分にとっては新しい考え方でした。
普段、ファンタジーなんて考えないので、これからは、少し考えてみたいと思いました。
霞ヶ浦が、人々の力によって再生されていくのは本当にすごいと思いました。最初は参加する人数が少なかったのにどんどん増えていくのはやりがいがありそうだなと思いました。また、小学生達が積極的に環境問題に取り組んでいて、いろいろ実現していたのですごいと思いました。
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今の自分は部活や勉強でいっぱいいっぱいで学校という社会にとじこもっていると思った。外の世界にはもっと面白いことがあると思うので、もっと多くのことに挑戦したいと思う。
具体的に何をしたいかはまだ分からないけれど、とりあえず何でも積極的にやろうと思った。「自分になる。」という言葉が一番印象的だった。今は何でも「面倒だ」とか「自分には関係ない」という気持ちばかりが勝って、何もできなかったが、「ファンタジー」をもって一つ一つの行動をしていこうと思った。自分が当たり前だと思うことを疑って、もっと多くの見方を見つけ新しい世界を切り開こうと思う。
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今日の講演では、心に響く言葉が多くありました。その中でも、「世界や社会を変えるには、自分が変わるのが一番」というのは、本当にその通りだな、と思いました。そして、「~である」のではなく、「~になる」と考えるのは、自分自身にもとてもよいと思います。“今、自分にできることは何か”と言われると、“勉強を一生懸命すること”というのが一番にでてきます。初めの方に話されていたように、私たちと同じ年まで生きられず亡くなっていく子どもたちがいるのに対し、私たちはずいぶん満足なくらしが送れています。今私たちは当たり前のように自分の将来を考えていますがこれは貴重なことなんだと思い直しました。だから、夢をもつことができる私たちはそのことに感謝して、努力し、絶対に夢をかなえたいと思いました。
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私が今回の授業の講演をきいて、印象に残っていることは、世界の争いなどを無くすためには、悪い連鎖をなくすような、いい連鎖をつくるということが大切ということです。いい連鎖をつくるためには、新しい自分になることが大切ということも学べました。また、様々な環境保全の取り組みを小中学生が行っていることも学べてよかったです。また、一度環境破壊をすると、たくさん生き物が絶滅したり、未来の人々が困るので、環境破壊はだめだと思いました。環境にとりくむと、様々ないい連鎖があると、わかりました。
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私は今まで子供などは町を変えたりする力はなくて、政治家が町を運営していくと思っていました。しかし、先生の話を聞いて、子供こそが、町を変えていくことができるんだと思いました。心からやりたいと思えば、皆がどんどん協力して湖や町を良くしていくことができると知り、とても心動かされました。
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講演を聞く前は、プロジェクトの内容のお話のみだと思っていましたが、何かを始めるために必要な「自分を持ち、なりたいものを目指すこと」が大切であるという人間の生き方や思想に関わるお話が主で、驚くと同時に感動しました。「~しなくてはいけない」ではなく「~したい」という気持ちで物事に参加することの重要さを知り、これからは学校の課題のためだけでなく自発的に環境に関するボランティアに参加してみようと思いました。講演全体を通して、飯島さんの熱心なボランティア(プロジェクト)に対する思いが伝わってきて、いい勉強になりました。
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今まで、いくつかの講演を聞いているけど、自分を変える方法を教えてくれた講演は初めてだった。また、ただ方法を述べるだけではなく、実際の経験をもとに話して下さったので、説得力があり、とてもわかりやすかった。子供と大人が協働するという発想もはじめて聞いた。大人はこうだ、子供はこうだ、ではなく、一緒に世界を変えることは素晴らしいと思った。
自分を少しずつ変えていき、社会に貢献していきたい。
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私は今、目の前にあることに集中するのに精一杯で、視野が狭かったと思いました。飯島さんの講演を聞いて、自分のことだけではなく、もっと他のことにも目を向けてみようと思いました。私が講演を聞いて一番印象に残った言葉が「私は〇〇である、と生きると、私は〇〇に成る、と生きる人がいる」で、その言葉を聞いた時私はとても驚きました。今まで私は前者の人間でした。でも、これからは後者になりたいと思いました。自分のやりたいこと、したいことをたくさんしたいと思いました。私はまだ、ただの中学生なので、大きなことはできませんが、ずっとしたいと思っていたボランティア、特に環境についてのボランティアに取り組みたいと思います。講演を聞いてたくさんのことを考え、感じることができました。
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この講演は、今までのものとはちがって、環境のことだけに限らず、いろいろなことを教えてもらえて、聞いてよかったと思えました。
たぶん、飯島さん自身がファンタジーのある人だから、話に引き込まれるんだと思います。
いろんなボランティアが紹介されていたけれど、小学生たちが、湖に素足で入ってアサザを植えている写真を見てびっくりしたし、私もボランティアをやらなきゃなと思いました。
また、いろんなことを同い年の人たちが企画しているのを見て、楽しそうだな、いいな、と思いました。
自分とは縁遠いことだと思っていたけれど、身近に感じられたのでよかったです。
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今まで私は「問い」は外部から与えられ、決まった「答え」を書くのが「問い」の全てだと思っていました。しかし視点を変え、「自分を変える」ことで多くの不可能を可能にすることができるのではないかと思いました。
実際に「アサザプロジェクト」によって、実現されている社会からは不可能と思われていた霞ヶ浦の復活やその他の事業など、「自分を変える」ことで多くのことを実現できると知りました。また多くの言葉も見方を変えることで、別の本質の意味があると知りました。
「ありがとう」などで「良いつながり」をつくりその連鎖を広げて良い未来をつくれると分かりました。今私に必要なのは、「自分を変える」ことや「良いつながり」を広げ、連鎖させることだと思います。
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私は飯島さんの講演で、“良き出会いの連鎖”で“世界を変える”ことができるという言葉が一番心に残りました。今、私には特に夢はないので、いつも学び、新しい自分を発見することで良いつながりをつくって広げていけば、世界を変えることができると知って、自分の未来が少し開けたなと思いました。アサザプロジェクトのような素晴らしい、素敵なことをできるようにするために、今日講演で学んだことを大切に毎日をすごしていきたいです。
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私は、世界の状況について、環境問題についてはもともと少し知識があり、変えていかなくてはいけないなと実感はしていたものの、具体的に状況をどう変えていけばいいかなど良くわからなかった。
しかし、今回の公演で、世界、社会を変えることは自分を変えることであり、自分が何かになろうとすることが大切であるとわかった。
また、その「何か」について自分で考えることによって、本当の自分、新しい自分を発見でき、そのことで良い出会いが生まれるとわかった。私達と同じくらいの年の子供たちが「つながり」について考え、せんべいを作ったり街作りをしていることに感心した。私も「ありがとう」をつなげていかなければいけないと思った。
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何事も、変えられないのではなく、変えようとしていないだけだという事を強く思った。ただ批判したり、意見を言うのは簡単だけど、それをいざ実行しようという人はどれくらいいるだろうか?さらに、自分がやりたいからといっても、どうやって人をせっとくするのか、どうやったらたくさんの人に“やってみたい”と思わせるのか、人を引き込むには少しの遊び心が必要だと分かった。小学生や中学生でもアクションをおこせば変えられるものがあると思うとワクワクする。
すてきな物語を作れる人になりたい。
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なんでも良いので現状に対して何かを変える必要があるのではないかと考えてみる。考えたときに変える必要があるとした場合、まず初めに自分が変わらなければならない。変わることができない、と思ってしまったら変わることなどできないので、〇〇になろう、と思うようにするということにはとても共感できたのでそうしようと思う。自分で自分の可能性を潰してはならないと実感した。
今言ったことを実現するために私はまず周りを範囲を広くして見るようにしなければならないと思った。
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世界や社会を変える一番の方法は「自分が変わる!」ことだと講演の最初の方で言っていたことがとても印象的でした。「本当の自分」に出会ったり、出会いの連鎖を作り、広げて良いものにしたいと思いました。「ファンタジー」の持てる人になりたいなーとも思いました。
アサザプロジェクトに小学生がたくさん関わっていると知ったときはとても驚きました。小学生たちが提案したことが実際に議会で話しあわれて、条例という形として残ったと聞いたことが一番の驚きでした。私はいろいろなことをこれからの人生で経験していく中で、自分が「これだ!」と思ったものを見つけてられるようになりたいです。その中でファンタジーがもてればいいなぁーと思いました。
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毎日(この瞬間も)たくさんの子どもたちが亡くなっている。そして、その子どもたちは本当に救えなかった命というわけではない。このような「平和」や「環境」といった困難な問題を解決するには、自分がまず変わる(何かになろうとする)ことが必要だと飯島先生に教わった。
日々明確な目標をもって生きることには大きな意味があって、一人一人がそう生きることによって世界や社会を変えることができる。何となくわかってはいたが今日改めてその事実を把握することができた。この世の中には、社会に出るうえで答えのない問いがたくさんあふれている。自分の感性のままに本当に自分に出会い、自分の中から聞こえてくる答えのない問いと向きあうこと、それこそが自分を変えていく近道だ。私はこれまで、自分を変えたいと思ってもやり方がわからず、中々一歩踏み出せずにいた。でも“答えのない問い”と向き合っていく中で本当の自分を見つけ、自分の出せる限界まで何かに挑戦していこうと思えた。
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飯島さんは、環境問題の改善を、自分を変えることで解決されていたので、自分が変わると世界の見方や社会が変わることを実感しました。
私は今まで、与えられた問いに事務的に答えることしかしておらず、自分を変えようと思ったり、自ら進んで働いたり、良い仕事をしようとは思いませんでした。
けれど、今回の飯島さんの講演をきいて、まずは身近な環境問題に目を向けることから、自分を変えてゆきたいと思いました。今後の総合学習などでアサザプロジェクトをやってみたいです。
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私は、今まで何か変えなければいけないと思うところを見つけても、あまり自分から行動せず、誰かが行動してくれるだろうと思ってその誰かが行動してくれるのをただ待っているだけということが多かったと改めて思いました。そうではなく、何事もまず自分が変わらなければ何も変わらないと思いました。結果として、変えたかったことが思っていたように変えられなかったとしても、変えようと思って自分から動き出せる、つまり、自分が変われることが大切なのではないかと感じた。今までのように誰かの行動を待つのではなくて、これからは自分から行動していきたい。
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今現在の世界の状況を知り、自分は関係ないと思うことをしないように心がけ、環境を守ることに貢献していきたいと思いました。飯島さんの言葉通り、世界を変えるために必要な「まず自分が変わる」ということを実現できるように、身近なことから貢献したいと思います。中学生になって二年が経ち、世界に目を向けることが多くなった今、自分に何ができるのかを考え、もっと視野を広げて社会に貢献していきたいです。また、「良き出会いの連鎖」という言葉に感動しました。たくさんの人たちと出会い、つながりを大切にしていくことで、世界を変えられるので、色々な人たちとの出会いを大事にしたいです。今回の飯島さんの講演をきいて、自分の環境や社会に対する考え方が変わりました。中学生でもできることがあると思うので、様々なつながりを通して学び、自分なりに考え、貢献していきたいです。
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飯島さんの講演を聴いて、多くのことを学びました。
飯島さんは、今の世界・社会を変える一番の方法は、まず自分が変わることだとおっしゃっていました。自分が変わることは、何かになろうとすること、自分の殻を出て、新しい自分になること。
自分の殻を出るには、学び、知識を身につけることが必要です。なので、私はたくさん学び、知らないことをたくさん知りたいです。世界では、毎日たくさんの人や動物の命が失われていますが、今の私の環境では実感することは難しいです。だから、少しでも多くのことを学んで、社会の役に立つ人になりたいです。
今回の講演をしていただけたことは、私にとってとても良い経験になりました。
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私は今まで自分がどうこの社会に貢献するかなんて考えたことがなかった。今回の話を聞いて、自分にも何かできるのではないかと考えた。私は大きくなったら国のためになる仕事がしたい。そのためには、今たくさん勉強して、かしこくなる必要がある。よって、私は今の生活を一生懸命生きることが今私にできることだと思う。また、そのグループに参加した子供たちの行動力は尊敬すべきものだと思った。
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まず、飯島さんが私達くらいの歳の時から(当時の背景もあると思うが)世界や自分のことを考えていることに衝撃を受けた。今、戦争で亡くなる人や飢餓で亡くなる人がいるということは私たちが大人になる時に(までに)変えなければいけない事実だと思う。
飯島さんが繰り返しおっしゃってた「自分が変わること」は確かに世界を変える第一歩だと思うし、その問いに私自身が「応える」必要がある。だから自分の殻を溶かして新しい自分になり、その自分で良いつながりをつくって広げていける人になりたい。又、自分の世界も広げていきたい。飯島さんがおっしゃる通り、そんな人間に心からなりたいと思うしなる必要があるのだと思う。
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私は夢というものを特にもっていませんが、「私は〇〇である、ではなく〇〇になる」という部分を聞いて、夢がないという状況に甘んじずに、夢をみつけようとすることが大切なんだな、と気づきました。
現在の日本は飯島さんの中学生の頃に比べたら経済的には豊かになったかもしれませんが、地球規模で考えてみると変わらないどころか、むしろ悪化しているような気がします。しかし、どうすれば平和で緑の地球に戻るのか、今日の講演で理解できたと思います。私も協力がしたいので、小さなことではありますが、まずは「ありがとう」の輪を広げていきたいです。
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この講演を聞き、想像もしていなかったことが多く、驚きました。小学生がこんなにもたくさんの活動をしていると知り、私も小学生に負けていられない、と思いました。子どもだけでとはいっても、やはり大人やお年寄りにも話を聞くことでたくさんのアイディアを考えていけることもすごいと思いました。
また、このプロジェクトだけにかかわらず、生きていく上でもたくさんのメリットがあるのだと気づきました。自分のあり方を考え、自分はこうなる!という意志をもって生きていきたいと思いました。私は勉強を「やらなきゃ」と考えてしまうけれど、「やりたい!」と考えるようにしていきたいです。私たちにもできるプロジェクトを考え、学校全体で行動していきたいです。
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お話を聴いて、私は祖父母の前の家を思い出しました。そこはマンションでしたが、森が近くにあったので、小さい頃は多くの自然に触れることができました。虫は嫌いでしたが沢でカニをとったり、トンボを捕まえたりしました。でも、今いる東京では、家の近くに自然がほとんどないので、虫嫌いがもっと増してしまいました、私は、家の近くの緑を増やしたいなと思いました。大人だけでなう、子供たちなど、地域のみんなで一つの大きな自然のプロジェクトができたらいいなと思いました。
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私は生き物が大好きです。しかし、今日の講演を聴き、朱鷺はどこにでもいるような鳥だったと知りました。私は、昔からあまり多くいない鳥だと思っていたので、とても驚きました。また、次は私の身近にいあるスズメやトンボなどが絶滅してしまうのでは、と心配になりました。私は、人間の身勝手な行動で生き物を絶滅させてしまうのは、本当に嫌なので、飯島さんのように、ファンタジーを持ち、自分の足元から宝物を見つけ出し、たくさんの生き物を助けられるような人になりたいです。私は今、まだ節電、節水など、あまりたくさん環境に貢献することはできませんが、明日にはもう一つ明後日にはもう一つ、というように、毎日一つでも多くのことをできるようになりたいです。また、アサザプロジェクトにも参加してみたいです。
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私は最初、ファンタジーと聞いて、どんなことかわかりませんでした。この講演を聞いて自分で何か楽しいこと、わくわくすることを見つけて自分自身が変わっていけたらいいと思いました。私は人の笑顔が好きなので「働く」「良い仕事」をしていって他の人の笑顔をもっと見たいと思いました。また、答えの用意されていない問いに応えられるようにしたいと思いました。
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江戸時代に朱鷺が日本中にいたということを聞いて人間は恐ろしい生き物だと改めて思いました。私たち人間は地球に様々な問題を残してきました。しっかり責任を持って地球の問題を一つ一つ解決するべきだと思います。
もちろん、今の人々もその問題を解決しようとはしていますが、その解決方法はその場しのぎのもので飯島さんがおっしゃったように悪い連鎖であることにかわりないと思います。その代表的な例が戦争です。戦争で勝った国は負けた国を支配することができます。ですが、しばらくすると負けた国が勝った国に反発し始めます。結局は一時的に問題をおさえることしかできないのです。
私は今日の講演を聞いてまずは一人一人の心が変わらなければいけないと思いました。何かを「やらなくちゃいけない」ではなく「心からやりたい!」と思い物事を解決し、世界を良い連鎖で包めればと思います。
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今まで私は、自分に出来る事はたいして無いと思っていました。しかし、私はやろうとしていなかったことに気づきました。やろうと思えば、私に出来ることは考えてみればたくさんあったのです。
また、世界でたくさんの子供達がなくなっていることや、絶滅が心配される動物が多くいることは知っていましたが、改めて知ってみれば、大変なことなのだと感じました。
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自分は、ニュースや新聞である種の動物が絶滅したり、どこかの国で戦争が起こっていても、(なぜ人は動物を殺すんだろう?戦争をするんだろう?)と思うも、実際に具体的に行動したわけでもないし、誰かに協力を呼び掛けたこともないです。きっと、国々のトップや偉い人が解決してくれる、と心の底から思っていました。でも、それではいけないという、当たり前のことに気付きました。何故動物が死んでゆくのを私は止めようとしなかったのか?何故テレビの向こうで私と同じ、同じ年の人が悲しそうに嘆いているのを普通に見ていられるのか?私だけでは、どうすることもできないです。しかし、誰かが起こした行動に参加したりすることはできます。もちろん、いきなりなんて絶対に無理です。だから私は小さなことから、どんな小さなことでも、行動を起こせる人になりたいです。アサザプロジェクトも、それに参加した多くの子どもや大人たちが、すごいな、と思いました。
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今回の講演を通して、私はたくさんのことを知り、学びました。まず、世界の問題の話を聞いたときはしょうげきを受けました。朱鷺が昔はどこにでもいる鳥だったこと、それが今絶滅寸前なのは人間のせいだということ。「人間が自分に害のないものを追いつめている」という現実は、とても残念に思いました。また、世界ではたくさんの子どもたちが戦争のせいで亡くなっていることを改めて知り、戦争が全く無い世界はできないのか、と思いました。
私の一番心に残った言葉は、「自分の殻を溶かして新しい自分になる」という言葉です。私は、私生活で失敗しないか怖くて新しいことに挑戦しないことがあります。なので、「失敗=怖い」という認識、私の「殻」を溶かして、人生をこうかいしない様に」この言葉を忘れず、色々なことに挑戦しようと思いました。
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私は今まで「〇〇に成る」という考えを持っていなかったので、これからは常にそう考えることのできる人間になりたいと思いました。また、普段私は「答える」という作業ばかりやってきていたので「応える」こともできるようになりたいです。そして、自分に何ができるかを考え、それを実行して良き出会いの連鎖、ありがとうのつながりに私も貢献したいと思いました。これからはファンタジーを感じられるようにしたいです。
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「自分を深く掘れ」と言われてみると自分が本当に何をしたいのかわからないということがわかった。そのような私に対して飯島さんは中学生のころから自然環境に興味を持ち、大人になってから人々の協力を得てプロジェクトを立ち上げていてすごいと思った。汚くなってしまった地域をよみがえらせようと考えるだけでなく行動におこしてみることで予想外の成功をおさめられていることに感心した。飯島さんが重要だと主張していた「ファンタジー」は私にはあまりないので「やりたい」と思えるものに熱中できたら良いな、と思った。いっぱいある「やらなきゃいけない」を多くの「やりたい」に変えて自分が本当にやりたいことを見つけたい。
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環境を良くすることに役立つ方法は自分が知っている以上にいっぱいあってとても驚きました。でも、それ以前の前提として、何かを変えるためにはまず、自分を変える。要は常に何かに成ろうとする、これを実行する必要があるというのは、とても納得できて、ぜひチャレンジしてみたいと思います。また、この社会や環境の現状を写真を用いて説明してもらえてとてもわかりやすかったです。「それぞれに新しい価値を見出す」これは、私の小学校の頃からの目標だったので、今回でも出てきたようにやり続けていこうかなと思いました。
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世界や社会を変えることは、大きく考えるものではなく「自分がかわること」だという考えは新鮮で心に残りました。自分の殻を溶かし、新しい何かになることは簡単ではないと思いますが、新たな自分を探して行くために常に学ぶ姿勢を忘れずに何事にも取り組んでいきたいと思います。
自分の家の近くにも川が流れていて、今はとても汚く、地元の小学生が代々ゴミ拾いや水質調査などを行ってきました。私もその事業はやってきましたが、いつも面倒くさいという印象が強く、何の役に立つのかすら知りませんでした。でも、色々なことがつながってもっと大きな社会を動かす例を見て、もっとまじめにやればよかったと反省しました。
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世界には、野生動物絶滅、戦争、飢餓、自然破壊などさまざまな問題があることを改めて知らしめられました。そのために自分が変わるべきだということはわかっていても難しいですが、答えが用意されていなくても応えるようにすればいいのだと思いました。「自分の殻を溶かして、新しい自分になる!」という言葉がとても印象的でした。たとえこんなに世界は大きいと思っていても自分が良き出会いの連鎖を広げていけば、つながりに支えられて生きていくことができると感じました。アサザプロジェクトのように、自分のあり方を変えて、新しい世界が見えるようになりたいです。
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特に印象に残ったことは、昔の面影が何も残っていない霞ヶ浦の沿岸を小学生と歩いて調べ、アサザを見つけ、プロジェクトを開始したということです。小学生や中学生が積極的に行動し、大人でもやり遂げることが難しいようなことをしたということを聞いて、自分でも何か協力できることがあるのだなと思いました。議会や市長の方にも小学生が提案したことが通り、荒地を田んぼにしてしまったり、何万人もの人が参加しているという実状を知って、自分も協力して、夢を叶える力になりたいと思いました。今、正直自分の人生に「ファンタジー」を感じることができていないので、「やらなくちゃいけない」こともやりつつ、「心からやりたい」ことに変えて、人生を輝かせていきたいです。
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今、自分は食べ物に困ることもなく、戦争に巻き込まれることもなく当たり前のように幸せに暮らしている。だが、世界に目を向けると飢餓が原因で亡くなる人がいたり、人に限らず沢山の動物が絶滅の危機にさらされていたりと自分の知らないところで問題が山のようにあることを知った。
世界を変えるためには自分が変わることが大切で自分が変わるというのは自分が何かになるということ。良き出会いの連鎖を生み出して広げていく、ありがとうでつながる社会を作っていけば世界が変わり、良い方向になるという人として何か大切な事を学んだ気がする。飯島さんは霞ヶ浦の問題をファンタジー化して取り組み、子供から大人まで協力して解決していこうとしているのは、私には到底やろうと思っても出来ないことなにで凄いなと思った。
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この講演で自分と同じ中学生が行ったある2つの話をききとてもおろどきました。一つ目は、中学生だけで、地元の困っていることを解決するおせんべいを作ったことです。価格設定も中学生だけで行ったそうです。二つ目は、ある中学1年生の子が田んぼで作物をつくる活動をみんなで協力すべきだと考え、ほかの学校の子どもなども参加し、子供に刺激された大人もたくさん参加したそうです。私は、今まで、そういった活動をしてことがないので、同じ中学生として見習いたいです。
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今日の飯島さんの講演では、「世界や社会を変える一番の方法は、「自分を変えること」とおっしゃっていました。そして、自分を変えることは問いとむきあうことや、感じたことを深くほりさげる、本当の自分に出会うことで、変わるともおっしゃっていました。私は今の自分は勉強もまじめにとりくんでいないし、部活もそこそこ、みたいな感じなので、飯島さんのように自分の殻を溶かして新しい自分になりたいと思いました。また、小学生が環境への取り組みをしていて、すごいと感じました。私の通っていた小学校の近くには多摩川があるのですが、全く環境の取り組みをせず「タマゾン」と呼ばれていることを知ったので、近所の友達と小学校の子たちと同じように提案をし、変えていけるように頑張っていきたいと思いました。
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先生が今の私と同じ年からすでに環境問題に興味があったと知りました。私も模擬国連などで環境について学びましたが、そこから、自分が変わらなければ、とは思わず、実際に学んだことをいかして行動できていません。先生が中学生だった頃から、このままではいけない、と感じていた事を聞き、感動しました。1年間に4万種の動物が絶滅している今、私も先生や、先生に協力して取り組んでいる方々のように、その問題について考えるだけでなく、自分が変わらないといけないのだな、と感じました。また、周りの人々とのコミュニケーションが大事だということを改めて知ることができました。そのネットワークによって、どこから始めればいいのか分からないような問題も協力して取り組むことができることを知れてよかったです。
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今日、飯島さんの講演を聞いて、とても影響されました。確かに、私はとても恵まれているなと改めて感じました。自分の立場をまだちゃんと理解できていないなと思いました。今の自分に満足していて、前に進めていないのだと感じました。自分が今出来ることを見つけていこうと思いました。また、私たちと同じ年頃の子どもがたくさんの社会活動に参加していることに感心しました。私もやってみたいなと思いました。これから、機会があればこういう活動をしてみようと思います。今回の講演を聞いて、これからの私や自分の出来ることについて考えさせられました。
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世界や社会を変えるためにはまず自分が変わることが必要だと聞いて、とても納得できました。自分が変わること=自分が何かになろうとすることは、社会につながりをつくっていくということ。一人一人の力は小さいかもしれませんが、より多くの人が意識をもつことで、結果的に世界を変えることになるのだと思えました。
人々をやる気にさせる、「~しなくてはいけない」を「~したい」に変えるマネジメントにはファンタジーが必要だと知って、私たちの日常でもマネジメント力があるといいとわかった。様々な行事で皆のやる気が必要なときがあるので、こんなときにマネジメント力があるといいと思った。
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先生のお話をきくまで、てっきりすべて自然についてのお話をなさるのだと思っていたけれど、聞いたら、生きる上で大切なことを学びました。特に心に残ったのは、“質問に応える”の話です。学校での勉強では答えのある質問しか解かないけど、たしかに生活している中でのトラブルや悩みは答えのないものばっかりだと思いました。
もう一つ心に残ったのは先生のおっしゃった“良き出会いの連鎖”です。以前、母が人生は人との出会いが大切といっていたのを思い出しました。まだまだ若いので(?)これから出会いを大切にしたいと思いました。感謝の心を忘れずにありがとうの連鎖を作っていきたいです。
また、先生の作られた霞ヶ浦のプロジェクトは自然の少ない東京ではあんまりできないけど素晴らしいと思いました。たくさんの人々が一つの大きな目標に向かって違うことをやり合ってつながっている所に自然の力を感じました。
地域の力で福祉なども協力しあって積極的に自ら力を合わせる機会をつくる先生は本当に素晴らしいと思いました。
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私が飯島さんの講演で一番印象に残ったのは「自分が変わる→自分が何かになろうとする」ということです。私は今まで「現状維持」が一番良いと思っていましたが、自分が変わらないと新しい自分にも出会えず良いつながりも持てないことが今回の講演を聞いてわかりました。まだ将来の夢などの遠い未来に自分がなりたいものは決められませんが、目標という形で少しずつ近い未来のことから自分のなりたいものを決めていきたいと思います。そして、いつも学び新しい自分を発見できる大人になり、良いつながりをつくり広げていけたらいいなと思いました。
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私は今回この講演を聴くと知ったときにこのアサザプロジェクトのパンフレットに書かれているキャッチフレーズ「湖と森と人を結ぶ霞ヶ浦再生事業」という言葉をみて、現在の環境がいかに深刻な状態かの話だと思っていました。しかし実際にお話を聴いてみると環境に貢献するために私達がどのような志を持てばよいかを前半は中心にお話してくださったのでとても驚きました。よく聞くような意見だけでなく、ファンタジーなどのめずらしい意見もありました。私の中で、新たな考え方、価値観が増えた気がしています。
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今まで、授業やニュースなどで取り上げられていた問題は正直、ぴんときていませんでした。「温暖化が進んでいる」と言われても、二酸化炭素は目に見えないし、「飢餓に苦しんでいる人が世界中にいる」と言われても、日本に生まれた私には考えられません。だから、これらの問題は解決できないだろうと思っていました。でも、飯島さんの講演を聞いて、これまで通りの自分ではなく新しい自分になることで、少しだけれど、世界に貢献することができるということが分かりました。だから、今までのように物事をなんとなくこなすのではなく、すべての事に全力で取り組むようにしたいと思いました。
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私は今まで通りの自分では世界を変えられないのだと気付かされました。世界中の一人一人が変わらなければ、一人の人が変わったって世界を動かせないんだと思い知らされました。そこで良き出会いの連鎖を生み出して広げてゆく事が大切だと思います。そして自分の殻を破って新しい自分になって新しい見方で見るようになれば、今まであまり仲良くなかった人とも良き良き友に変わり、世界が徐々に広がってゆくと私は思いました。もっと世界(視野)を広げてゆくため、自分の知らないことを知っていきたいです。自分がふと疑問に思ったことを大切にしてその疑問に応えれるようにしたいです。そして、この自分の疑問を他の人と共有して、話し合いたいと思います。
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アサザプロジェクトに参加した中学校の生徒たちはすごいなと思った。最初のイントロで世界の現状を知った時はおどろいた。私のまわりにはないことばかりだったからだ。そして社会と世界を変えるには自分がかわることが大切だということを知った。また、自分がなにかになろうとすること。これまで自分の中でずっと思っていたことをすてて、新しい自分になりたい。孔子がいった「友あり、遠方より来る、また楽しからず也」という言葉を信じて、良いつながりをつくりだして広げる人になっていきたい。
私にできること
それは自分の考え方をかえて、世界を新しくみること。それで人間のFantasy化をして、良い出会いをたくさんつくりたい。そして、~である、~だ、という人ばかりではなく、~になる、~になりたいと言い夢をもちつづけていきたい。いろんな人に「ありがとう」といわれる人になる、それが私の夢だ。
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私は、まず自分を変えなければいけないと感じました。もっとたくさんボランティアして、将来の夢を頑張って叶えようと思いました。一人の人間として、ちゃんと役に立ちたいと感じました。
また、「アサザプロジェクト」に協力してみたいと思いました。大変だとききましたが、生き物が暮らせるように、アサザが絶滅しないように、為になってボランティアできたら素晴らしいと思いました。それに、小さな子供達が参加しているのを見て、やらなくてはいけないと感じたからです。自然の再生に協力している子供達を見て、「偉いな」と思いました。社会に貢献できるような大人になりたいです。
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今日の講演を聞いて、やっぱり聞いたり勉強するだけではわからないことがあると私は思いました。序盤で飯島さんは「自分が中学生の時、同じ世代で水俣病の人がいた」と言っていました。そこから私は、やっぱり身近にそういったことが起きない限り、戦争や環境汚染は他人事に思えてしまうのだなと思いました。私は人間ですが、真の意味で人間になりたいと思いました。
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私は今回の飯島さんの講演を聞いて、子供達の行動力におどろきました。牛久市のプロジェクトも最初は小中学生から広まっていったと聞いたときには、はたして今の自分、もしくは小学生の頃の自分にそのような力はあるだろうかと思ってしまいました。
子供には大人の硬い頭を柔らかくする力があるのではないかと私は思います。私もまだその子供の一員なので、柔軟な考え方でまずは自分の家の周りの環境だけでも良くしていけたら良いなと思います。
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霞ヶ浦の荒れてしまった自然を元に戻すためにお年寄りの話を聞いたり、250㎞を4周歩いてみたり、普通では考えられないことをやって、今のキレイな湖が生まれたんだなととても感心しました。さらに、その活動の中心となって積極的に行っていたのが子どもたちだと聞いて、ビックリしました。今回、お話をいただいた飯島さんは、常識として考えられていることを違う目線で見つめてみたり、子どもと大人のそれぞれの特性を生かしてみたりなど、自分ならではの考えを持っていて、素晴らしいなと思いました。このように、環境問題について深く考えてみることも大事だなと思いました。また、その時は子どもだから、とあきらめるのは良くないと思いました。
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何か大きなことを達成するのにおいて大事なことは人を動かすことよりもまず自分が変わることが大切と知りました。
そろそろ中三で、私には成しとげたい大きなことがあります。なので私も自分のからを溶かそうと思います。
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今回の講演では、これからこの世界で生きていくためには?や、自分を変えるにはどうすれば良いか、そしてアサザプロジェクトについてなどとても幅広いお話を聴きました。中でも心に残ったお話は、牛久の小学生の活動についてのお話です。小学四年生の子供たちが自分たちの地域をよくしていこうと頑張っていました。市長さんにプレゼンをして許可をもらい、自分たちの力で周りの土地の再生をしていました。問題が起こったときには大人たちの力も借り、解決していました。こういった互いの良さを引き出し合うことが社会のあるべき姿ではないかと思います。
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まず、今私たちが住んでいる世界には飢餓・紛争・公害などの色々な問題が存在しているということを改めて感じさせられた。そして、このように深刻な問題を抱えた世界を変えるためには、まず自分が変わること、つまり自分が何かになろうとすることが大切であるということを教えていただいた。「自分が何かになろうとすること」に答えは用意されていないので、自分自身で考えていかなければならないのだと思った。私は、将来何の職業に就きどんな生活を送っていきたいのか、未だ明確に決められていないので、これから真剣に考えていき、「私は〇〇です」ではなく「私は〇〇に成ります」と言えるような人になれるようにしたい。そうして答えのない問いに向き合い「応えて」いくことで、「ありがとうでつながる世界」が広がり「良き出会いの連鎖」が起こり、平和が実現していくのだと思った。
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飯島先生が子供の感性をとても大切にしている様子が伝わってきました。小学生も提案だけでなく実行に移し成功していて衝撃を受けました。自然を守るための対策は全て大人が行っていると思っていたのでこの講演では私の中の「常識」がくつがえされました。去年の七月にボランティアをした時に、東日本大震災の被災地でボランティアをしている方と直接お話が出来、得られたものが多くありました。このようなことを活かして自分のこれからの生き方を「ファンタジー」を持って考えたいと思いました。
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今日、飯島さんの話を聞いて初めて「戦争で亡くなる人の1/5が子ども」だということや、「およそ年間四万種の野生動物が減少」していることを知りました。今までにも電車の広告やニュースなどでたくさんの動物、生物が絶滅していることは知っていましたが、まさかここまでひどいとは思っていませんでした。確かにこんな世界は変えなければいけないと思います。飯島さんがおっしゃったように私にも自分の提案を他人も巻き込むことが出来れば一番良いのですが、私にはまだそう力はありません。なので、「アサザプロジェクト」のような私たち中学生でも簡単に参加できるプロジェクトにいつか協力してみたいと考えました。でも今回の講演で私が一番驚いたのが私が幼稚園の頃から周りの家族や幼稚園の先生に言われ続けていた「あなたたちが今ここで美味しいご飯を食べていることを幸せに思いなさい」という言葉は少しずれているのかもしれないということです。今ここで私が生きていることを幸せだと思う余裕があるのなら今満足な生活が出来ていない人が満足のいく生活が出来る方法を考え、それを実行することがかなり大切なのではないかと思いました。
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動物や世界の人々と共存していく必要がある、ということを強く感じました。そのためには「まず、自分が変わらなければいけない」とおっしゃっていました。すぐに自分の性格を変えることなんて、できるのかと思っていましたが、「自分のあり方を変えて、他の見方をすることで新しいつながりが生まれ、新しい自分になれる」という話を聞いて、そんな難しく考えなくて良いんだ!と分かりました。
どの自分が本物なのか、と悩むときもありますが、自分の感覚を信じ、大事にしていきたいと思います。
また、身の周りに」あふれている知らないことをもっと学び、自分の世界を広げていきたいです。ファンタジーを見出していきたいです。
ご講演ありがとうございました。
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環境や世界を変えるのは難しいことと思っていたけど、自分を変える、新しくすることが大切で、それは人間にとってとても必要なことだと感じました。良いつながりを得るためには相手のことを知る必要があり、そして、それに応えることが必要とわかりました。“働く”には傍を楽にするという意味があるというのは考えたことがなかったです。自分がしなくてはならないことをやらなきゃではなく、やりたいという気持ちにすると、楽しめるそうなので、勉強とかもやりたいと思えば苦にはならないのかなと思いました。一番大切なことは、本当の自分になること、と知りました。答えのない問いに“応”えるのは難しいことだと思いました。でも、世界中の人が本当の自分になって新しくなれば、平和になれるので、今の世界がとてももどかしいです。
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自分が何かに変わることによって色々な困難なことを解決することが出来るというのは本当だな、と思いました。「自分が変わる」ということはとても難しいことですが、これによって新しい自分を見つけることが出来ると思うのでぜひやってみようと思います。今、中学二年なのでまだ嫌なことは少ないですが、大人になって働くようになったら毎日嫌なことばかりで大変だと思いますが、これを「心から楽しむ」ことでファンタジーを感じられるのではないかと思います。今回の講演は自然のことだけでなく自分のことについて考えることの出来たものでした。これを忘れずにこれからの生活を楽しく過ごしていきたいです。
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私は、今回の講演を聞いて、何か新しいことを成すためには、自分が自分の持つ潜在的な可能性に気づくことや、見慣れたものの新たな価値観を発見することなどで、自分の世界を広げていくこと、物語を創ることで人の義務意識を自発的な行動意欲に変えていくことが重要だと感じました。人は押しつけられることよりも自分から考えて動くほうがやる気も高くいいものができると思います。また、一つの活動だけではなく、様々な活動と関連させることで、地域のコミュニティが広がりその活動の大きさや意義も大きなものになっていくのだと感じました。価値を「保つ」のではなく「新たに創り出す」ことで地域がよりよくなることを知り、新たな視点、考え方を得ることができてよかったと思います。
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とても内容が深かったです。人間には私は〇〇であるという人と私は〇〇になるとう二種類の人がいるそうです。〇〇になると思っている人は、新しい発見が沢山できます。すると、自分の中の問いを考えて、本当の自分になれるそうです。いつも学び、新しい自分を発見することの大切さがとても伝わってきました。
アサザプロジェクトは、子供が中心(きっかけ)になっていたのですばらしいと思いました。小さなことが大きなつながりへと変わっていって、やろうとすれば何でもできると思いました。
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今日、講演を聞いて最も印象に残ったことは、子ども(感性)と大人(知識)の協働によって成功をおさめることができるということです。アサザプロジェクトが誕生したのは子どもと大人の協働ができたからだと知って、「その協働」が成功へとつながるのだな、と感じました。感性と知識の両方を大切にしたいです。また、「~しなくちゃいけない」を「~したい」に変えるファンタジーの粉はどのようにしたら作ることができるのか、感性と知識の二つから考えていきたいです。
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私たちよりも小さな人たちが環境や平和を考え、プロジェクトを作ったり提案したりしている姿に胸を打たれました。私はただ答えを探すことしかしてきていませんでしたが、これからは自分自身と向き合って、自分の心に応えられるようになりたいと思いました。世界を変えるには自分が変わる ってものすごく素敵でカッコイイ言葉だと感じています。これからはこの文を胸に刻みこんで、自分にしかできないこと、私が本当にやりたいことを少しずつ探していきたいです。こんな楽しく優しい考えのできる飯島さんに感動しました。
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自分の殻を溶かして新しい自分になることはとても大切なことだということが分かりました。そうすることで、自分の中に潜んでいる問いに応えることができるし、様々な人々とも関わることが出来るので、これからは学校が紹介しているイベントやボランティアを中心に、様々な行事に参加してみようと思いました。そして、自分が気が付かなかった新たな世界を発見したいと思いました。そのためにはまず、「参加しなくちゃいけない」という気持ちを「参加したい」という前向きな気持ちに変えていきたいと思います。
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飯島さんが初めにおっしゃってた飢餓についての話はやっぱりビックリしました。亡くなる人の5分の1が私たちのような子供ときいて、今安全に暮らせていることに幸せだと思わなければと思いました。また、自分が変わるために…ということに対する答えがないということには驚きました。新しい発見することで良いつながりをもつといってらっしゃったので、新しい発見をこれからたくさんしていこうと思います。そして、良い仕事をして、「ありがとう」をたくさん言えるようにしたいと思います。「~をしたい!」と感じることができるようにしたいです。将来の自分にファンタジーをもちたいと思いました。新しい自分を見つけたいです。
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アサザプロジェクトなど、飯島さんの関わっていた事業の話を聞き、私はその事業の中心となっていたのが小中学生だということに本当に驚きました。地域を変えられるのは偉い大人たちであり、私達ができることは何もない、と勝手に思っていたからです。ですが彼、彼女らを見て、子どもにもできることがあるとわかりました。中学校になり、地域への貢献ができるチャンスはかなり減ってしまいました。でも、まだ長期休みなどに時間はあります。私は喜多見のホタルを守る活動をしていきたいと思いました。
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地域の小学生達が自分で地域の環境問題について考え、実際に行動している所がとてもすごいと思った。公共事業というと国や地方公共団体が行うものを思い浮かべるが、市民が中心となって行う「市民型公共事業」は今までになかったもので、機会があれば私も参加してみたいと思う。環境問題を他人事にせず、自分には何が出来るかを常に考えて行動していきたい。
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初めに「自分が変われば世界が変わる」という言葉を聞いた時は壮大な話だと思っていましたが、「私は~になる」という風に考え方を変えることなら私にも出来ると思えました。これからは自分の様々な問いに「応える」ために大人やお年寄りと積極的につながりを持ちたいです。また子供の意見が議会を通って社会の役に立ったというお話もあったので、自分で思い付いたことを大切にしていこうと思います。普段なにげなく通っている道、なにげなくやっていることも見方を変えれば環境保全につながるのかもしれません。今は昔よりも環境について学ぶ機会が増えているので積極的に取り組み、生きる力を育てていきたいです。