アサザプロジェクトとは

「100年後トキの舞う霞ヶ浦」を目指して

アサザプロジェクトは、湖に咲く可憐な花から始まりました。
湖の環境が悪化したことで絶滅に瀕していた水草アサザを救うために、1995年に地域の人々が立ち上がりました。
アサザを守る取り組みをきっかけに、学校や市民団体、企業、農林水産業、研究機関、行政などの多様な組織や人々が恊働するネットワークが流域に広がり、湖の上流にある水源地から下流の湖までを被う様々な事業へと発展していきました。今では市民型公共事業と呼ばれることもあります。
アサザプロジェクトが進める自然と共存する持続可能な循環型社会づくりには、これまでに延べ25万人、200を越える学校が参加しています。
このページでは、アサザプロジェクトについて紹介します。

目指す社会
アサザプロジェクト物語
アサザプロジェクトの100年計画
アサザプロジェクトについてもっと詳しく知る
代表 飯島の動画・エッセイ
講演録・インタビュー録
研究成果
政策提言

【アサザプロジェクト 循環図】

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