アサザ基金提案の逆水門柔軟運用案に関する国会質疑

アサザ基金が提案している霞ヶ浦と利根川・海を隔てる逆水門(常陸川水門)の柔軟運用案についての国会質疑(第155回 参議院環境委員会)を逆水門の柔軟運用案のコーナーにアップしました。

国会質疑の中で、国土交通大臣が約束した湖の水位管理や逆水門柔軟運用に向けた合意形成の場(円卓会議)は、後に国交省の官僚らによって、住民の意見を一方的に聞くだけの意見交換会にすり替えられてしまい、実現しませんでした。

けれども私たちは諦めていません。その後も流域の土浦市議会やつくば市議会などに逆水門の柔軟運用実施の請願を行い、全会一致で採択されています。茨城県市議会議長会でも、私たちの提案が全会一致で採択され、国に意見書が提出されました。国家戦略特区への提案は、マスコミ等でも広く報道されました。

アサザ基金は、引き続きこの円卓会議の実現と逆水門の柔軟運用の実現を求めていきます。

 
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