共生と多様性を考える場所に

2021年の1月よりアサザ基金のスタッフになりました、野村恭太と申します。

まだ新人も新人、入りたてのほやほやです。

とはいえ、年齢はけっこういっちゃってるのですが。
他の若いスタッフに交じって衰えた体を鍛え直すつもりで日々頑張っています。
今は農閑期ですがこれから本格的な田んぼ、畑の作業が始まり、厳しい夏がやってくるのかと思うと正直、ついていけるかどうか、、、びくびくしています。おじさんなりに頑張りますのでどうかお手柔らかにお願いします。
やる気と元気だけは無駄にあります。

アサザ基金は本当に若くてフレッシュなスタッフが多いんです。
自然や環境保全に関するNPOの中ではとても珍しいと思いました。
それだけ、アサザ基金の未来を見据えた取組内容が今の若い人たちにも響いているからだと思っています。

アサザ基金のこれまでとこれからの活動に関して、本当に幅が広くて、入りたての私はまだまだ全貌がつかめずにいます。このホームページにぎっしりとそれが詰まっているので少しずつひも解いていってます。

アサザプロジェクトの100年計画

初めてのブログということで簡単な自己紹介を。
学校を卒業後、インターネットの会社からムツゴロウ動物王国、ペットショップ勤務を経て今に至ります。幼いころに憧れた動物王国のようなところをまた作りたい!残していきたい!と思って日々活動していたところ、ご縁があってこのアサザ基金の古民家で活動を進めさせていただけることになりました。

イメージはこのような感じです

私がこだわるのは古くからヒトとともに生きてきた動物たち、「家畜」です。
地球上に哺乳類は約五千種、鳥類は約九千種いるといわれています。
そのなかで家畜と呼べる動物たちはほんの十数種しかいません。

長い歴史の中で、様々な生き物たちと友達になろうと、多くの先人たちが試みてきた結果、厳選されたエリート動物が、いまいる家畜たちなのです。いきものと仲良くなるための入門編ともいえると思います。

2月中にはまずニワトリが来る予定になっていて、春にはヤギを迎える計画になっています。次に豚、来年には牛、馬を加えていけたらと思っています。

ここに地域のみなさんと近所の子ども達が加わって、いきものの多様性や共生を学んでいく場所を一緒に作っていけたらと思っています。いきものは奥が深くて私もまだまだ知らないことがたくさんあります。
ぜひ、一緒に学んでいきましょう。宜しくお願い致します。

 

 
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